2007年12月06日

FX業者選定から口座開設まで


初めはいくつかのFX業者を選んで、資料請求をしましょう。資料請求をしたからと言って、しつこく電話してきたりと言う事はありません(これは違法行為になりますので、もし頼んでもいないのにしつこく連絡して来るような会社であれば、絶対に取引しないようにしましょう)ので、興味のあるいくつかの会社には資料を送ってもらいます。資料と口座開設の申込書が送られてきます。資料請求は比較サイトなどからも可能な場合があるので比較サイトなども見てみましょう。

資料が届いたら、隅々まで面倒くさがらずに目を通しましょう。大事な資金を預けるのですから、しっかりと内容を把握しておく必要があります。疑問点があれば電話やメールで問い合わせができます。この時、無理に質問を作ってでも、一度と問い合わせをしてみてFX業者と一度接触してみる事をお勧めします。社員の態度や姿勢、会社の体質などを伺いしる事ができるからです。また、バーチャルの取り引き「デモ取引」が可能な業者であれば、是非、デモ取引を試してみましょう。

最終的にFX業者を絞り込んだ時点で、口座開設の申し込み書類を記入して手続きをしましょう。書類の記入が終わったら、身分証明書のコピーなどを添えてFX業者に返送します。書類を返送したあとで、口座開設通知と口座番号が発行されます。そうたら、証拠金を振り込む訳ですが、ここで証拠金の振込先を確認しましょう。信託保全すると謳っている業者を選んだのに信託銀行では、または証拠金の振込先が個人になっているなどがないように、ここでの確認は必ずして下さい。

証拠金の振込先に送金すれば、いよいよ取引を始められます。

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2007年12月05日

FX業者を選ぶポイント


FXで利益を得られるか否かは、もちろん自分の売買のタイミングにかかっていますが、その前に、ちゃんとしたFX業者を選ぶ必要があります。

最近はFX業者を比較できるサイトも多くありますので、まずそれらを見てみましょう。例えば、「初心者向き」とか「手数料で選ぶ」だったり「通貨ペアで選ぶ」や「信託保全をしている」だったり、選ぶポイントはそれぞれあると思いますので、十分に比較検討するといいでしょう。

しかし、要注意なFX業者だけには気をつけたいものです。2005年あたりから規制が厳しくなり多くの悪徳業者が排除されたとは言え、100%ではありませんので、次の点に気を付けて選定を行いましょう。

1、勧誘が強引(問い合わせてもないのに勧誘の電話をかけたりするのは違法です)

2、リスクの説明がない(リスクについての説明は今は義務付けられていますので、これも違法です)

3、手数料が異常に高い

4、信託保全が出来ていない(信託保全を謳っていても、振り込み先が個人であったり、預け先を明示していない場合は気をつけましょう)

5、カバー先金融機関を明示しない

注:カバー先金融機関とは、外為業者が「カバー取引」を行う相手先。「カバー取引」とは、顧客の取引に伴い発生する取引業者自身の為替変動リスクを解消するために、その外為業者が独自に、おもに海外の金融機関とFXを行い、顧客と逆のポジションを持つことで、為替リスクを相殺しようと言う取引の事です。

2006年より、金融庁に登録してある、あるいは登録申請中の業者しか、業務できなくなっています。いくら、対応がよかったり条件が良くてもリストに名前のない業者との取引は絶対にしないようにしましょう。

金融庁のホームページ(←ここから開けます)」で、「免許・登録を受けている業者一覧」を見てチェックしましょう。

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posted by L-M-J1 at 15:04| 東京 ☀| FXを始めよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

FXを始める前のポイント


FXを始める前に、いくつか押さえておかなくてはならないポイントがあります。それらのチェックポイントを確認して準備を整えてから、FXを始めましょう。

まず基本的にFXは余裕資金で行わなければなりません。生活費の一部を充てたり、全財産かき集めてFXにつぎ込むようだと、崖っぷちに立ってしまう事になり冷静な判断ができなくなるからです。ましてや借金で投資をするなどはもってのほかで、いい結果が出るわけがありません。

そして、どんなにFXが忙しい人もできる投資法だとは言え、時間にも余裕は持ちたいものです。コンピューターの前で売買注文をする自体は、大した時間はかかりませんし、自動売買を活用すればさらに時間の短縮ができますが、やはり為替の事を理解したり、値動きの予測をするには、それなりにお勉強する時間や情報を分析する時間を割きたいものです。

また、FXの注文は電話でもできますが、やはりコンピューターで注文を出せる環境の方が自分の意に沿った取引を行う事ができます。また、情報収集するためにもインターネットは大変重要です。また、ネット環境は安定したものを選び、緊急時に回線が止まって折角の利益を失う事などがないようにしましょう。

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2007年12月03日

FX:商品相場と深い関係のある通貨はこれ!


商品相場とは、商品先物市場なども含めて、工業品や農産物の商品が取り扱われる相場の事です。その中で特に為替相場と密接な関係があるのが、前回お話しした原油、そして他に金、銅、アルミやニッケルなどの貴金属相場があります。こうした金属を産出する国の通貨を資源国通貨と呼ばれており、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、そしてカナダドルなどが代表てなものです。こういった資源国通貨は、大量の商品を輸出している事で、商品相場の影響を受けやすい通貨と言えます。例えばオーストラリアドルなどは、全く強気材料がなくても、商品相場が高騰すると上昇するなど、書く通貨のファンダメンタルズとは無関係に貴金属相場の動きにつられる事もあります。

資源国通貨は、基本的に商品相場が上昇すれば、資源国通貨の「買い時」となります。ただし、各資源国通貨を発行している国に地政学的リスクが発生したり、経済指標の数値が弱くなった場合には、必ずしも買い時にはなりませんからご注意ください。また、商品相場が下落した時は、資源国通貨の「売り時」となります。特に、資源国通貨が商品相場の上昇につられる形で上昇していた場合は、商品相場の下落とともに下がる傾向があります。

つまり、上昇基調にある資源国通貨を買う場合には、上昇した理由も確認しておく方がいいでしょう。

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